☆☆貴方は14537289人目の狂人形-marionnette-☆☆

お久しぶりです。

見てる人がいるのか不明だけど

タイトルに意味はなし、インパクト重視

 

さくらももこが亡くなったね

中学時代だったかな

エッセイにはまってよく図書館からかりてきていた記憶がある

文庫本も買った

「たいのおかしら」「もものかんづめ」「さくらびより」だっけ

じいちゃんがなくなった時の話が悲しいはずなのにおかしくて好きだったな

そんな話を書いた本人はどんなふうに見送られたんだろう

たまたま先週のちびまる子ちゃんを自宅でつけながら夕飯を作ってたんだけど、久しぶりに見たらED変わってたな

 

知ってる大人たちがどんどんいなくなる

きっと自分の両親もそうなるんだろう

 

いきなり繭期でごめんなんだけど

LILIUMの劇中で

「一人で生きるにはこの世は酷だ」的な歌詞があるんだ

私、けっこうどこでも一人でいけちゃうし、

一人でいても平気な人間なんだけど

この歌聞いて「そっかぁ~」って最近思って

経済的にも社会的にも自立しているけど、まだまだ子供なのかもしれない

それに気づくまでに死んじゃうかもしれないよね

 

私は桃井かおりみたいな人いいなって思う

熟年結婚して、それが幼馴染じゃなかったっけ

素敵じゃない?あんなきらびやかな世界にいるのに

青春じゃないけど、新婚生活を人生の後半戦にもってくる演出いいなぁ

きっと私って少数派で、一人と長く寄り添いたいというより

いろんな人と楽しい時間過ごしたくて

いろんな人を好きになりたい

ようやくそろそろいいだろと思えたところで結婚という形でおさまるかもしれない

周りからはあっさり結婚しそうだとか言われるけど

もしそうだとしたら、どこかで割り切ってしてしまうのかもしれない

いろいろと男手があったほうが私生活しやすいし、

話相手がいたほうが楽しいかなとは思ってる

だけど必須ではない

然る時にするわよ

 

それからちょうどいいタイミングだから表明しておきたい

心のどこかでモヤってた元彼のこと、

やっときれいさっぱり吹っ切れそうです

結婚の話までしておいて、ブラック企業に精神を追い詰められた男

おもしろい人だったよ、いいお店にも連れて行ってもらえたし、

知らない人にも親切で愛にあふれた人だった

ロマンチストだったから会うたびに姫気分だった

だけどハードワークが彼を殺した

もう彼はこの国にはいないのです

嘘か真か、曖昧な表現が上手な人で

コミュ力は高いんだけど、そこが彼の唯一の欠点だったと思う

別れる直前に仕事辞めて留学すると言い出した

私は別れたくなくてだだこねて困らせてしまったんだけど

結局、距離や彼の進路の不透明さとなにより私の存在が彼の中で希薄になってしまったことがわかってたから私からふったんだけど

正直なところ、ほんとに海外行ってるのか半信半疑だった

でもたまたまバイトしてる某国のお店のSNSでスタッフ紹介されてるのを見つけた

それが昨日の夜

なんか、ひさしぶりに顔を見たらどうでもよくなっちゃった

踏ん切りがついたとでもいうのだろうか

彼はもう自分で決めた道を進んでいて、それが私の道と交わらなくなったってだけ

私を嫌いになったわけじゃない、きっと

私と別れたくて海外に行くだなんて嘘つくような人じゃないって頭では理解してたけど、別れる頃は私もかなり精神的にガタガタで何を信じて何を疑えばいいのかわからなくなってたから留学がどうやら本当だったんだってなんとなく確信がもてた

ここまで言っちゃうとどんだけ人間不信だよwと思われるかもしれないけど

他人に期待や信用しないことによって救われることがあるって私は20数年生きてきて知ってしまった

私なりの処世術で、本来ならいいほうに作用するはずなんだけど、人間って難しい

今回は疑念をもったままだったからモヤモヤしてた

私から別れを切り出させるところが優しさなのかわからないけど

もう会うことはないだろう 

私もこれでやっと1UPできたかな

どんな経験も糧にしなくちゃね

 

 

さぁ、今日はマリーゴールドLV

やばい、やばい、やばい

私、一応一通りシリーズは見ているんだけど

それでも希望があると信じている層なんだ

それをことごとく打ち砕かれているんだけれど

は~楽しみ~~

 

ちなみに転職活動、暑くてサボってたけど再開しまして

ぼちぼちマイペースにやってます

年内には決まるといいなぁ