推しが作り込まれたキャラクターを演じているのだとしても

おっさんずラブよかった~~

結婚式前夜のはるたんへの手紙のシーンから泣けた泣けた

面白かった

久しぶりにしっかり最後まで見届けたドラマだった

部長がかわいそうだったけど、ほかにもちずや蝶子さん、主任もすごく切ない役どころだったけど、恋がひとつおわって、それでも前を向かなくちゃいけないんだな~

当時は絶望することもあるけど、時間が解決してくれるんだよね

一緒に住んだのにお別れしちゃうことになるなんて、私だったらほんとに辛くて辛くて抜け殻になると思うけど、みんな逞しくて好きな人の幸せを優先する、なんていい人達なんだ

友愛とか親愛とか、いろんな愛の話だったんだなと思ったよ~

恋愛をしたいというか、愛し愛されたくなった~~

 

と、いうわけで

掲題の件ですが

 

最近推しぴっぴのことが更にすきになったよ~☆の話

 

エピソードはたくさんあるんだけど、

これファンならわかると思うけど

ちょっと前のインタビューで好きな色に紫を挙げてたのね

でも私あとから知ったの

推しは紫色を識別できない

私の弟もそうなんだけど、目が生まれつき悪くて青と区別がつかないんだって

でも前演じた役の学園カラーが紫で、特別な色になりました☆と言ってたの

それが2013年

ちょっと前のインタビューとやらが2017年

ほんとにね

推しぴっぴ

推し甲斐がある

リップサービスだとしてもね

はぁなんていうかほんとに最高か

マジでなんて言ったらいいかわからないけど

身近にいたら信頼できる人のうちの一人にはいるなってかんじ

伝わる?

 

ファンの数だけ推しとの関係性があると思ってる

一言にファンと言っても、その人にとっての推しの位置づけって違うと思う

理想の人、恋愛対象、見てて頑張れる存在、崇拝に近かったり憧れだったり

推しが私たちに見せてくれる素顔が完全に作られたものだとしても、それが推しのお仕事への姿勢なんだと私は受け止めるよ

いい意味でね

普段の自分ではファンをガッカリさせるとか思っていたとして、それで作ったキャラクターなのだとしたら、すごくプロ意識があると思う

きっと表に出さないだけで悩んだり苦労したことが沢山あるはずなんだけど、あんまりそんな雰囲気出さないところが好きだな

ポジティブなことだけ発信する

ファンの笑顔のために仕事してるってポリシー

ありがちだけど10年ぶれない思い入れがめちゃくちゃうれしい

私は10年もファンしてないけどさ、古参からしたらたまらないよね

昔と変わらない思いで仕事してくれてるんだもん

ファンって薄情で、簡単に目移りとかしちゃっていつの間にかいなくなることあるから

それでも、いつかまた思い出して戻ってきた時に「あ~前と変わってない~」ってなれそうな人だなぁ

推しは飽き性だし、駆け出しの頃は業界厳しすぎ~って言ってたけど、ここまで来るのにきっと芸能界やめたいとか逃げたいとかあったと思う

それでも続けてくれてうれしい

続けるって大切だね

勝手に推しぴっぴとは共通点が多いと思ってて(好きな人との共通点探しするよね?)

私も推しぴっぴと同じくコインランドリーとガソリンの匂い好きだし、夜は月とか見ちゃうし、飽き性で三日坊主な所あるし、低血圧でむちゃくちゃ朝弱いんだけど

そんな推しぴっぴが10年業界で酸いも甘いもでがんばってきたなら、そんな私もしっかり頑張れることあるはずだなって考えるようになった

 

泥水啜って~みたいな事あったのかな

あっても言わなそうだな

色んなことがあったんだろうな

うーーーーん

わたしもがんばることみつけよ~